参院予算委員会で、低学年の小学生に対する性教育について、小泉首相は、男女の性行為を図解入りで説明している図書が、一部の小学校で教材として使用されていたことなどについて、「初めて見たが、ひどい。 教育の在り方はもっと考えて欲しい。」、と批判した。
10代前半の少女による出産数が米国で第2次大戦後最低レベルになっていることが、米疾病対策センター(CDC)の全国調査で分かった。 早い時期から子供に積極的な性教育をする風潮が功を奏しているものとみられる。
90〜02年の13年間、10〜14歳の少女による出産例は約13万7000件あった。 94年の年間1万2901件をピークに減り始め、02年は年間7315件だった。この期間に10〜14歳の少女の人口は16%ほど増加したが、出産数は約4割減少したことになる。 現在、この世代の少女1000人当たりの出産率は0.7件で、出産が激減、戦後最低レベルになり、46年と同レベルだという。
(2004年11月 朝日新聞)
アメリカでは堕胎が禁止されているので妊娠すれば出産しなくてはならず、このような統計になるが、日本ではほとんどが堕胎されてしまう。 15才から19才の女性
1000人に付き13人の堕胎が行われており、年々増加している。
日本では博打は駄目、ポルノは駄目、何でも駄目で押し通しているが、ポルノなどは早々に解禁したら良いと思う。 男が女の裸に興味を持つのはごく自然であり、女性が男のチンポを見たがるのも何の不思議な事ではない。
そのような映画やビデオから楽しいSEXの仕方を学び、お互いが気持ちよく楽しむ事が出来る。 ポルノが禁止されているために男は何をしたら気持ちよくさせることが出来るか分からない。
小泉その他の性教育を批判する政治家や健全教育推進派のおばさん達はアメリカや日本の現実をどう見ているのか、知りたいものだ。