石川啄木著 『一握の砂』

石川啄木著 『一握の砂』

石川啄木著 『一握の砂』

岩手県に生まれた石川啄木は、19歳のときに処女詩集『あこがれ』で天才詩人の名を得た。処女歌集『一握の砂』が刊行されたのは明治43(1910)年。その2年後、東京小石川の借家で肺結核のため26年余の短い生涯を終えた。

第一回

石川啄木著 『一握の砂』
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